後遺症の治療|昭島市の交通事故治療整骨院【0円治療+弁護士0円】

示談交渉の弁護士0円、窓口負担0円

昭島市の交通事故による後遺症の治療は当院で!

内閣府が2001年(平成13年)に行なったアンケート(※1)では、「事故後に困ったこと」で最も多いのが「精神的なショックや苦痛」で75.8%、続いて「身体的な苦痛や障害」が55.5%という結果が出ています。
突然の交通事故で思いもよらない後遺症が残り、生活に支障が出て苦しむ人が多いことが伺えます。
昭島市にお住まいの皆さまも充分にご注意いただき、万が一交通事故に遭い後遺症が残った時には当院までご相談下さい。

※1 内閣府 交通事故の被害者に関するアンケート調査
http://www8.cao.go.jp/koutu/sien/tanto-2-04.html

そもそも後遺症とは?後遺障害との違いは?

「後遺症」という言葉は良く聞かれますが、正しくはどのような意味なのでしょうか。
辞書によると、後遺症とは下記のように説明されています。

“①疾病の初期の急性症状が消失したあとに長く残る非進行性の機能障害。脳卒中後の手足の麻痺など。
②転じて,表面的には一段落した事柄の影響が後々まで尾をひくこと。”

引用:三省堂 大辞林
https://www.weblio.jp/content/%E5%BE%8C%E9%81%BA%E7%97%87

また、後遺症と似た単語で「後遺障害」があります。後遺障害は法律で使われる用語で、下記のような説明があります。

“事故による傷害の治療の後で、回復困難な障害が残り、労働能力や日常生活に支障があると認められる状態。
後遺障害の程度に応じて、障害がなければ得られたはずの利益(逸失利益)および慰謝料などの請求権が発生する。”

引用:法律関連用語集
https://www.weblio.jp/content/%E5%BE%8C%E9%81%BA%E9%9A%9C%E5%AE%B3

普段の会話では、後遺症と後遺障害を同じ意味で使っても問題ありませんが、厳密には上記のような違いがあります。
便宜上、このページの説明は「後遺症」を使用し、法律に関する内容の際は「後遺障害」を使用しています。

交通事故による後遺症は等級表による認定がある

交通事故後に怪我が完治せず長引く場合、ほとんどは6ヶ月くらいまでに「症状の固定」が認められます。
症状の固定とは医師が診断を下すもので、これ以上治療を続けても症状が改善する見込みがなく、今後の生活に支障が残る状況を指します。
一般的な流れとして、症状の固定が認められた時には、医師が作成した「後遺障害診断書」を保険会社に提出します。
その後、「損害保険料率算出機構」が「後遺障害等級表(※2)」に基づいて等級を認定し、示談で賠償金額が決定すると被害者に支払われます。

※2 厚生労働省 後遺障害等級表
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/jibai/payment_pop.html

ちなみに、交通事故による後遺症は色々なケースがあるので簡単に説明します。

「併合」
交通事故によって体の各所に複数の後遺症が残る
「相当」
等級表に該当しない「聴覚」「嗅覚」「味覚」などの障害が残る
「加重」
元々持っていた疾患や障害に加えて負傷する

むち打ちに多い後遺症と治療は?

交通事故の怪我で最も多いのは、俗に言う「むち打ち」です。むち打ちの多くは事故後3ヶ月ほどで完治しますが、痛みなどが取れずに後遺症として残る場合もあります。
むち打ちの後遺症は、リハビリ直後は良くなるものの時間が経つと痛みなどが戻ることが多く、下記のような症状が出るケースもあります。

  • 雨が近づくと痛みや痺れなどが出る
  • 起床時や夕方に痛みや痺れなどが出る
  • 当初と違う部分に痛みが出てきた
  • 気分的にも落ち込んで眠りが浅い

むち打ちの後遺症の多くは、第12級または第14級に認定されます。
先にご紹介した後遺障害等級表によると、第12級のむち打ちが当てはまる内容は「十三 局部に頑固な神経症状を残すもの」になります。
同様に、第14級は「九 局部に神経症状を残すもの」に当てはまります。

昭島市の当院では、物理療法をはじめマッサージや骨格の矯正などお1人の体の状態に合わせたオーダーメイドの施術を行っております。
交通事故による後遺症や治療に関してお困りの際は、ぜひ当院までご相談下さい。

後遺症が残った時の治療費は?

当院では、交通事故の治療費は無料になります。

一般的に、症状の固定(治療の打ち切り)後は後遺障害等級の認定が下り、示談終了後に損害賠償金が支払われて終了になるとご説明しました。
したがって、怪我の症状が固定(治療の打ち切り後)した後の治療費は、原則として被害者が実費で支払うことになります。
被害者の多くは、費用の負担を減らすため健康保険に切り替えています。
ただし、健康保険組合によっては接骨院での健康保険の利用を断るケースもあるので、お困りの際は当院までご相談下さい。
なお、勤務中による怪我で労災保険が適用できる時は、症状が固定した後の「アフターケア制度」を利用すれば負担が軽くなります。
各種保険についてのご質問等は、ぜひ昭島市の当院までお問い合わせ下さい。

後遺症の治療に関するQ&A

それでは、最後に後遺症の治療に関するご質問に昭島市の当院がお答えします。

昭島市/女性50代
昭島市/女性50代

昭島市近隣で交通事故に遭い、治療が長引いています。相手側の保険会社が症状の固定を指示してきましたが、どうすれば良いのでしょうか。

スタッフ写真

突然の事故によるお怪我、心よりお見舞いを申し上げます。
保険会社の言う「症状の固定」とは「治療の打ち切り」を指しており、「そろそろ示談交渉に入りたい」という意味になります。
正式な「症状の固定」は医師が判断するので、焦って答えを出す必要はありません。
医師に相談しながら必要な治療やリハビリをお続けいただき、完治もしくは正式に症状の固定が下されてから示談交渉をされるのが良いと思われます。

昭島市/男性30代
昭島市/男性40代

昭島市内で交通事故に遭い、むち打ちと診断されましたがうつ病も併発したかもしれません。うつ病は後遺症として認められるのでしょうか。

スタッフ写真

交通事故によるお怪我と大変なご心労をお察しいたします。
厚生労働省のサイト(※3)には、交通事故の重傷者のうちおよそ3割が約1ヵ月後にPTSDやうつ病を発症しているという研究結果が記載されています。

※3 厚生労働省 交通事故の精神健康への影響、うつ病とPTSD
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-06-003.html

平穏な生活の中で突然に起こる交通事故は、たとえ軽い怪我であっても大変な心労を伴います。
事故後にうつ病が疑われる場合は、すぐに専門医の診断を仰ぎ治療を行うようにして下さい。
ただし、うつ病は怪我と異なり物理的に状態を確認できないため、交通事故の因果関係を証明するのが困難になる時もあります。
交通事故との関係が明らかになれば後遺障害と認定され賠償金額に加味されるので、当院の顧問弁護士までご相談下さい。
なお、むち打ちのリハビリについては、状況を見ながら無理のない範囲でお続けになることをおすすめします。

交通事故に関するお悩みなどお気軽にご相談ください!

昭島院

【「中神駅」徒歩5分】

東京都昭島市朝日町3-7-12

地図を見る
昭島院 電話番号
電話受付時間:
月曜~土曜9:00-20:30
(祝日も営業)
駐車場有り
小さなお子様対応可能

拝島院

【「拝島駅」徒歩3分】

東京都昭島市松原町4-3-18

昭島院 電話番号
電話受付時間:
月曜~土曜9:00-20:30
(祝日も営業)
駐車場有り
小さなお子様対応可能